ツアー事業 | 小豆島ガイドツアーズ DREAM ISLAND

小豆島の一番。ここだけのオンリーワン。
いろいろあるけど、
私たちは 『心地いい風』 だと思います。

だからテーマは 『心地いい風を探しに行く旅。』

遠くで暮らす友だちが遊びに来たら、どこ連れて行こうかな。という思いでつくりました。

海歩き~シーカヤック 5~11月

シーカヤック 海歩き

障害物の無い海の上を吹き抜ける、心地いい風。
海の自転車とも呼ばれるシーカヤックは軽い力で海の上を自由自在に歩むことができる魔法のじゅうたん。歩いて行けない岬の裏側や、誰もいないビーチ、無人島。その気になれば隣の島にだって日本中、世界中どこへだって…。

◎どのくらい風がきもちいいかは
ニコニコツアーギャラリー でお確かめください。

島歩き・まち歩き 通年

まち歩き

資源が無いのに発展した日本の産業。
資源が無いのに発展した小豆島の産業。
資源が無いのに発展した理由?
それは『海』という大きな資源があったから。
海はたくさんの人やもの、希望、そして文化を運んできました。資源は無くても、海という偉大なる資源を利用して発展してきた文化。
それが島の文化であり、日本の文化なのです。
つまり、島を歩くことは日本を歩くこと。
島には日本の断片が凝縮されているからおもしろいのだと思います。かつて、日本のパイプラインと言われた歴史ある海道、瀬戸内海。瀬戸の島々には海からたくさんの人が降り立ち、そしてたくさんの文化が落ちていきました。また、来る人が違えば文化も違う。それが瀬戸の島々に多様な文化を育みました。海からやって来るものを『風』と例えるならば、その『風』が運んで来た文化。多様で個性豊かな、島の奥深き世界をご案内します。島は海によって閉ざされた空間ではなく、海によって開かれた世界だった。という事実や、表と裏、光と影。その両面に光を当てたこれまでにない島の楽しみ方をご提案しています。

山歩き~トレッキング 11~4月

山歩き トレッキング

『心地いい島風』を楽しむ最高の方法は、トレッキングシューズを履いて山頂へ…。

標高817M。瀬戸内海の島々で最も高い小豆島の山々は、単に高いというだけではありません。

大気を暖めたり冷やしたりすることで上昇気流や下降気流を産み出します。その気流と瀬戸内の潮風とが手を繋ぐことで、小豆島特有の 『乾いた島風』 をつくり出します。

山に登れば風の流れを頬で感じることができます。
運が良ければ、海から吹き上がってくる風に乗り、
グライダーのように一気に山頂まで滑空するカラスを
目撃できるかもしれません。
小豆島のカラスは、都会のカラスと、ちょっと違います。

お遍路~島四国八十八ヶ所巡り 11~4月

まち歩き

歩いてゆく道の途中で、誰かに出会い、そこだけの風景に出会い、土地の食べ物をいただく。
人に助けられたり、励まされたり、時に手を貸したり。様々な出会いの中で、人は人の世の限りない美しさを知る。

1000年以上経過した今もなお途切れることのない『四国遍路』は、日本最古の旅のカタチで最新なカタチ。もしかして、お遍路は『普遍』という名の旅のスタイルなのかもしれません。

小豆島の 『風』 を楽しむガイドツアー♪ ツアーサイトはこちら

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